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ガンマナイフセンター:たかの橋中央病院(広島市中区)

ガンマナイフを広島県で初めて導入した医療機関が、このガンマナイフセンターです。以来、豊富な実績と確かな技術で安全安心な治療を多くの患者さんにご提供いたしております。このガンマナイフとは、メスを使用する開頭手術を行うことなく、放射線を使って脳の病気を治療する機械です。放射線の一つであるガンマ線を集中させ、脳の中の病巣を焼き縮めるように治療するため、 脳深部の病巣や高齢者、開頭手術の危険度が高い人でも治療ができます。そのため、患者さんの苦痛や負担が大きく軽減できる治療法となっております。また、平成16年4月よりこのガンマナイフを使用してのパーキンソン病に対する機能的脳神経外科手術(脳深部刺激術)が可能となりました。

診療時間
午前10:00〜12:00
午後14:30〜18:00
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
| 午前 | 秋光 | 橋詰 | ||||
| 午後 | 秋光 | 秋光 | 休診 | 秋光 | 休診 |
| ※ | ガンマナイフセンターは紹介患者さんのみの外来となっております。 ガンマナイフ治療のため、紹介患者さんの外来診察時間が不規則となります。出来るだけお待たせしないために予約を承りますので、ご来院の前にご連絡ください。なお、緊急の場合は、火・水・金曜日の午前中も診察させていただきます。 |
担当医師
| ガンマナイフセンター診療部長 | 秋光 知英 |
| 橋詰 顕 |
診察について
主治医の先生より患者さんを当院ガンマナイフ担当医に紹介いただき、紹介状とCTまたはMRIフィルムを持参のうえ、治療の適応があるかどうかを検討いたします。治療が決定いたしますと、治療のご説明および入院のご予約・ご説明を行います。治療の適応に関しては、広島大学医学部・脳神経外科と放射線科と共に慎重に検討を行っております。また、病変の大きさ・場所および性質によっては従来の開頭手術をお勧めする場合もあります。
ガンマナイフ全景






