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アレルギー疾患の検査と治療・花粉症・アレルギー性鼻炎
花粉症・アレルギー性鼻炎の治療のために、効果がある、体質改善療法、減感作療法、レーザー手術等を行っております。
対象
アレルギー性鼻炎、花粉症、アレルギー性結膜炎、アレルギー性咽頭炎(アレルギー性咳嗽)、喘息
治療の特徴
体質改善の根本的治療として減感作治療を行います。
喘息の治療も同時に受けることができます。
鼻のレーザー手術も行います。
アレルギー性鼻炎・花粉症・気管支喘息に対する減感作治療(免疫治療)
耳鼻咽喉科外来では、アレルギー性疾患の根本的治療法として、アレルゲン治療エキスを定期的に反復注射する方法により免疫効果を挙げ体質改善を計る治療を実施しています。アレルゲンを確定するにも減感作治療を全うするにも卓越した技術を要しますが、豊富な経験と免疫理論に則り安全に且つ効果的に行っております。
アレルギー性鼻炎・花粉症に対するレーザー手術・コブレーション手術
耳鼻咽喉科では、減感作療法や各種の薬物療法によっても殆ど症状の改善が得られない症例に対してレーザー手術やコブレーション(高周波電流)手術を行っています。 レーザー手術は、鼻腔の下甲介粘膜をレーザー照射により凝固・硬化して鼻粘膜の過敏性を低下させる療法です。
コブレーション手術は、鼻腔の下甲介粘膜内に針状の電極を挿入し、高周波電流により組織を縮小させる療法で、鼻閉(鼻づまり)に対しては特に効果があります。
両治療法共に手術後1週間の処置を要しますが、局所麻酔にて無痛的に安全に行われ、また入院は不要です。







