院内施設 部署ご紹介・看護部、薬局、検査科、栄養科
たかの橋中央病院の院内施設及び部署(看護部、薬局、検査科、栄養科)のご紹介です。
各階のご案内
| 本 館 | 新 館 | ガンマナイフセンター | |
| 1階 | 総合受付、整形外科、外科、泌尿器科、結石治療センター、専門外来 | ガンマナイフ治療室 | |
| 2階 | 内科、耳鼻咽喉科、皮膚科、内視鏡室、整理訓練室、臨床検査室、CT室、X線室 | 歯科・口腔外科 | MRI検査室、血管撮影室 |
| 3階 | 機能訓練室(リハビリ室)、手術室 | ガンマナイフセンター 脳神経外科、受付 |
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| 4階 | 病室401〜412 ナースステーション |
病室413〜438、 薬局 |
会議室 |
| 5階 | 病室501〜515 ナースステーション |
特別室507〜510 | |
| 6階 | 病室601〜612 ナースステーション |
病歴管理室 地域連携室 |
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| 7階 | 談話ホール | ||
| 8階 | 事務部 看護部長室 |
部署紹介
- 看護部
- 薬局
- 検査科
- 栄養科
看護部
看護部長の長谷川和子です。 「おもいやりの看護」、「あたたかく微笑みのある看護」、「心を癒す看護」を私のモットーとし、明るく、活気ある職場作りを目指しています。看護業務の場は病棟(3単位)、各外来診療科、内視鏡室、手術室です。病棟は各々の特性に合ったケア、看護が提供できるよう、各セクション別勉強会等をして、日々努力しています。外来においては患者さんが安心して診療が受けられるよう親切に応対しています。手術室においては安全、安楽に手術が受けられるよう術前訪問を徹底し、事故防止に努めています。 以上、看護部門として私のあげているモットーのように、質の高い効率的な看護の提供を目指しています。 また、地域と連携した看護の提供、チーム医療の推進を図っていきたいと努力しております。
スタッフ数(平成23年4月現在)
看護部長 1名 副看護部長 1名 看護師長 3名 看護主任 8名
副看護主任 5名 看護師 107名 看護助手24名
看護理念、看護方針
[理念]
たかの橋中央病院の職員として自覚を持ち、患者さんおよびご家族の人権を尊重し科学的・創造的且つ主体性のある看護を提供する
[方針]
個々の患者さんのニーズを的確に捉え、ベッドサイドケアーの充実と徹底を図る
・ 専門職として必要な知識、技術を習得するために常に学ぶ姿勢を養うと同時に教育的環境の充実を図る
・ 患者さんを中心として他部門と協力し、明るい職場作りをする
教育
院内教育委員会は、毎月研修会や勉強会を行い、質の向上とより良い医療、看護を目指し、一年間の教育プランを立て実践しています。 看護教育委員会は看護部長の諮問機関として、専門的に教育全般に関わります。
[新人教育]
プリセプターシップを導入しています。新人教育の年間教育として、集合教育・各部署での基本教育を指導の中心となるプリセプターとともに考えた後個々の新人の状況に合わせ個別的な教育プログラムを立案し取り組むようにしています。教育委員はサポートとして、プリセプターシップが円滑に進むよう定期的にミーティングを行い、プリセプターの指導現場の教育環境を整えるとともに、新人・プリセプター双方のメンタルヘルスケアに力を入れています。
[経験別教育]
看護の振り返り、看護感を深める目的で、卒後2年目の看護師を対象に事例検討会を行っています。また、看護師それぞれ個人教育ファイルを作成し、年間目標をたて、看護技術・業務・倫理などの視点から自己評価を行い、看護経験年数に適した看護協会研修会や交流勉強会、その他、ファーストレベル・セカンドレベル研修・実習指導者研修などの様々な研修会・学会参加を勧め、自己啓発への働きかけを行っています。
[院内研修・セクション別勉強会]
全職員対象院内研修会は、教育委員会にて年間計画を立て、月に1回のペースで開催しています。講義内容は、病院における医療安全に関わるテーマとして、リスク・感染・褥瘡・倫理など各委員会の企画で行っています。看護部院内研修会は、看護部教育委員会にて年間計画を立て開催しています。当院の特徴ある疾患や治療について、当院医師に講義を依頼しシリーズ研修会として行っています。シリーズ最終日には、看護師同士の交流の場としてグループディスカッションなど企画しています。セクション別勉強会は、各部署で年間計画を立て行っています。
[仁鷹会合同研修会・学会発表]
合同研修会は年1回、全職員(病院・老健スタッフ)で行っています。活発的な質疑応答もあり、年々レベルアップしています。看護郡では、各部署で研究テーマを考え取り組んでいます。また、研修テーマも豊富で、この研修会がよりよい看護の提供や業務改善に役立つものと考えています。
各部門紹介
1.病棟部門
4階病棟:55床
耳鼻咽喉科
手術前後の看護、ケアをさせていただきます(扁桃腺炎、声帯ポリープなど)。
前庭機能障害時の安静加療。
SAS(睡眠時無呼吸症候群)検査時の個室での1泊入院設備(シャワー、朝食可)。
泌尿器科
尿路結:ESWL(体外衝撃波結石破砕術)を受けられる短期入院の患者さんに対して、疼痛緩和、排石を促す行動の援助、退院後の生活・栄養指導などの看護ケアを行います。
結石教室:月2回、泌尿器科担当医から、結石の原因・治療法などのわかりやすい説明があります。入院された患者さんには必ず参加していただいています。
手術前後の看護:前立腺肥大症、前立腺腫瘍、膀胱腫瘍・尿路結石・腎尿管腫瘍などの術前の心身の看護ケア、術後の生活のケアを行います。
整形外科
牽引・安静・リハビリ目的での入院。日常生活の援助などをさせていただきます。
手術前後の看護・ケアをさせていただきます(半月板損傷など)。
口腔外科
術前・術後の看護、ケアをさせていただきます。
5階病棟:25床
外科
クリニカルパスを使用し、下肢静脈瘤、腹腔鏡下手術(胆石、ソケイヘルニア、大腸切除など)、乳腺腫瘍、甲状腺腫瘍などがあり、手術前後のケア・処置・看護をさせていただきます。患者さんが安心して手術が迎えられるように、術後は回復を促す援助をさせていただきます。また、深部静脈血栓症治療、リンパ浮腫教育入院を取り入れています。
ガンマナイフセンター(脳神経外科)
入院期間2泊3日と短期間で、私たちは患者さんやご家族とのふれあいを大切にし、あたたかい看護を提供しています。栄養科との連携をとリ患者さんの好みにあった食べやすい食事の選択など、工夫をこらした看護を展開しています。
6階病棟:26床
内科
呼吸器、糖尿病患者さんの教育入院、リハビリ期の長期入院患者さんなどのケア・看護をさせていただきます。快適な入院生活を送っていただけるよう、クリニカルパス・個別性を重視した看護計画などを活用しています。日々カンファレンスをしながら、看護ケアが充実するよう努力しています。
2.外来部門
耳鼻咽喉科での鼻粘膜レーザー手術、ガンマナイフセンター(脳神経外科)、口腔外科の外来、血管外科外来、糖尿病外来、乳腺外来など新しい外来看護分野にも柔軟に対応しています。また、内科での内視鏡検査は年々増加し、看護師も目的、方法をより正確に理解し、適切な前処置、指導がおこなえるよう努めています。また、不安なく診察や治療が受けられるよう患者さんの第一声をしっかり受け止め、やさしい笑顔で聴くことに重点をおいています。内科と耳鼻咽喉科では睡眠時無呼吸症候群(SAS)をチェックするために1泊入院で検査し、治療する方針をたてています。
3.手術室部門
耳鼻咽喉科、泌尿器科、整形外科、外科と複数の科の手術を、元気で明るい5人の看護師が担当しています。患者さんが安心して手術を受けられるよう受け持ち看護師が術前訪問を行い、不安の軽減につとめています。また、手術中の安楽な体位にも目を向け、各種枕や保温用用具などを使用し、術後に影響をおよぼさないように様々な工夫を行っています。 常に手術室看護を探求し、新しい知識を取り入れています。
薬局
業務内容
病院の4階に薬剤科があります。ここでは、病院の入院患者さんや併設介護老人保健施設の利用者さまの点滴、内服薬を調剤しています。また、当院ではほとんどの入院患者さんに対して服薬指導業務を行っています。患者さん一人一人に薬の内容を正しく理解し、間違いのないよう服薬していただくため、薬剤師がベッドサイドに伺い、お薬の説明を致します。入院時には、それまで他院などで処方され服用していたお薬を持参していただき、当院で処方されたお薬との相互作用の有無、継続内服の可否、副作用歴などについて確認致します。入院中は、投薬によるコントロールがうまく行われているか、副作用による体調不良はないか確認し、また、追加の処方があれば、そのお薬についての説明を行います。退院時には、お薬の表(写真付き)をお渡しし、再度、服用方法・薬効などについて確認します。
ひと言
入院中、お薬のことについてご相談されたいことがありましたら、どなたでもお気軽に声をおかけください。私たちが、いつでも笑顔で承ります。
臨床検査科
院内検査項目
一般検査
尿一般、尿沈渣、尿糖定量、尿中ミクロアルブミン、妊娠反応、便潜血反応(化学法・免疫法)、真菌・淋菌検査
血液学的検査
血液一般
生化学的検査
Na ・ K ・ Cl、P型アミラーゼ、尿中P型アミラーゼ、アンモニア、血糖、HbA1c
免疫学的検査
CRP定量、HBs抗原、HBs抗体、HCV−3rd、TP抗体、RPRテスト インフルエンザAB抗原、血液型、クロスマッチ(緊急時のみ)
生理学的検査
心電図、負荷心電図、ホルター心電図、R−Rインターバル、肺機能検査、出血時間 血液ガス、睡眠時無呼吸症候群検査(PSG)、エアープレチスモグラフ(APG)
その他
血液製剤の発注及び管理
外注検査項目
生化学検査、病理組織学的検査、微生物学的検査
ひと言
現在検査科では、上記の院内検査項目を臨床検査技師3人で行なっています。その他の検査項目は、広島市医師会検査センターへ外注しています。正確な検査データを出来る限り早く報告できるよう心掛けて毎日検査しています。
栄養科
栄養科では「患者さんに喜ばれる食事」をモットーに、栄養価の管理、安全でおいしい食事の提供に努めています。
スタッフ
・ 管理栄養士2名
・ 栄養士、調理師を含む計17名のスタッフ(株式会社ボスコフードサービス)
適時給食
入院時も日常の生活時間に合わせて食事をして頂けるよう、朝食7時30分、昼食12時、夕食18時に配膳しています。 老健では、朝食8時、昼食12時、おやつ15時、夕食18時に配膳しています。
適温給食
温かいものは温かく、冷たいものは冷たく、食事をよりおいしい状態で召し上がっていただけるよう、IHカートによる適温給食を行っています。又、家庭により近い雰囲気つくりのため陶器の食器を使用しています。
献立
春・夏・秋・冬の年間サイクルメニューを用い、病状に応じた治療食や個別の対応を行っています。 食種:常食、粥食、流動食、減塩食、腎臓食、肝臓食、膵臓食、潰瘍食、糖尿食、高脂血症食、貧血食、低残渣食、検査食、人間ドック食等 又、四季年中行事にあわせて、行事食を行っています。季節感を盛り込んだ献立や雰囲気作りを心がけています。
栄養指導
入院、外来ともに予約制で個別指導を行っています。






