病院概要:たかの橋中央病院
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病院概要(沿革)・たかの橋中央病院(広島市中区)

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理事長挨拶

  新型コロナウイルス感染者数は少しずつ減少してきています。ロシアのウクライナ侵攻まだまだ続きそうです。岸田政権は賃金や物価を上げて景気の高揚を目指しましたが、物価だけが先行して上がってしまい今後の不安を募らせています。医療費は伸びないように抑制政策が続いています。人件費の高騰、物価の上昇で病院経営はますます厳しくなってきそうです。 この春病院の創設者である林鷹治前理事長逝去に伴い私が新理事長に就任いたしました。5年間病院長を務めさせていただき病院の内情は十分理解しているつもりですが、広島市の中心部にある100床余りの急性期病院を存続させるために最後の仕事として粉骨精神務めさせていただこうと思います。

たかの橋中央病院院長・理事長・病院長 大庭 治
理事長・病院長
大庭 治

 各診療科の紹介はホームページをご覧になっていただけたらと思いますが、ブランド力を持った結石破砕、前立腺肥大症に対する新しい治療の泌尿器科、ガンマナイフと脳深部刺激療法の脳外科、静脈瘤やリンパ浮腫、血管内治療の心臓血管外科などに加え、あらゆる年齢、あらゆる疾患にも対応できる循環器内科と小児循環器内科、設備とスタッフの充実したリハビリを完備した整形外科など幅広く対応させていただいています。 まだ老朽化した部分もありますが、この2〜3年で一部設備を更新し、改修もしました。思いやりのある、心のこもった医療を目指して従業員一人一人が協同できる病院にしたいと思っています。多くの医療機関が乱立する広島市の中心部にあって選ばれる病院として存続できるよう職員一同努めさせていただきます。

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病院沿革

1988年5月たかの橋中央病院 開院  院長 林 鷹治
一般病床106 床
内科・整形外科・外科・泌尿器科・耳鼻咽喉科
ESWL機器(EDAP LT-01) 導入
1994年1月ESWL機器(EDAP LT-02)に更新
1998年5月たかの橋中央病院開院10周年
記念誌「十年史」発行、記念式典
2000年1月ガンマナイフ棟増築 脳神経外科 新設
 ガンマナイフ治療装置(タイプB)、MRI(1.0T) 導入
3月医療法人社団仁鷹会 設立
 理事長兼院長 林 鷹治
2003年 5月高密度焦点式超音波(HIFU)機器 導入
10月たかの橋居宅支援事務所 開設
12月介護老人保健施設 (陽だまり) 開設
施設長 林 雄三
2004年 4月たかの橋訪問看護ステーション 開設
2006年 1月 ガンマナイフ治療装置(タイプ4C) 更新
3月定位的脳深部刺激術 開始
4月一般7対1入院基本料 (一般入院) 第358号
2007年 1月日本医療機能評価機構認定 (Ver.5)
5月16列 MDCT 導入
2008年 3月たかの橋中央病院開院 20周年
記念誌「20周年記念業績集」発行
7月一般10対1入院基本料 (一般入院) 第358号
9月地域連携室 設置
2010年 4月皮膚科 新設
2011年 1月下肢静脈瘤血管内レーザー装置 導入
2012年 7月MRI (1.5T) 導入
2013年6月外来がん化学療法 開始
2014年 2月AMSグリーンライトレーザー(前立腺肥大症 PVP用)導入
5月ESWL機器(EDAP i-move) 導入  ESWL機器2台体制
2015年6月患者職員支援部門 設置
2017年 4月理事長 林 鷹治、 院長 大庭 治
7月ガンマナイフ治療装置(パーフェクション・ICON) 導入
2018年 たかの橋中央病院30周年「30周年記念誌」発行
2019年 5月ESWL機器(Sonolith i-sys) 導入
7月 接触式レーザー前立腺蒸散術(CVP)導入
2020年 4月 患者支援センター 設置
5月 循環器内科 標榜
6月CT(80列)導入

理念・基本方針

理 念

「良質で心温まる医療」 「奉仕の精神」 「研鑽と謙虚」

 

基本方針

・患者さんの権利を守ることを第一とする
・患者さんとのコミュニケーションを大切にする
・常に医療倫理の元に行動する
・医療安全管理の基本を怠らない
・良い接遇は良い医療を生み出すことを銘記する

 

医療従事者の負担軽減および処遇改善に関する取り組み